軽自動車

初代

初代のライフは1971年に登場しました。これが現在までつづくライフシリーズのはじまりとなります。2代目のライフ以降のライフは全てトールワゴンのモデルになっていたのですが、この初代ライフにはトールワゴンの設定は無く、代わりに2ドアもしくは4ドアの2ボックスセダンタイプボディ、それから3ドアのハッチバックがあり、今のライフとは似ても似つかないイメージとなっていたのが初代のライフでした。

 

1971年の6月1日にNIII360の後継車種として初代ライフが発売されることになり、それまで発売されていた同じホンダの軽自動車の中でファミリーカーらしくするために快適性能を向上させられていました。それから同年9月にはライトバンのボディを追加し、10月には3ドアのハッチバックボディなどさまざまなボディタイプが前述の通りに追加されました。

 

ですがこの初代ライフの生産期間はそれほど長くは無く、同じホンダのクルマである「Z」とともに生産が1974年に終了しました。理由は今もホンダのクルマのリーダー格として君臨している「シビック」の初代モデルがあまりにも人気が出たために、ライフの生産ラインをシビックの生産につかうためでした。

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